ネットになかった出走表

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アングロアラブ

1975年5月20日園田競馬6日目 全日本アラブ優駿

1975年の楠賞は、初めて福山からの遠征馬が出走した楠賞でもある。 そのうちエルフオードは福山ダービー2着後に兵庫へ移籍しており厳密には福山勢ではないのだが、トライアルを含めてこれが3戦目なので余所者としての扱われ方となっている。 ...
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1960年7月31日園田競馬4日目

1960年の園田競馬と聞いて何があったと答えられる人はもうこの世には存在しないかもしれない。 そもそも兵庫県競馬の歴史を紐解いていったときに、1973年4月以前を遡ることは本当に難しく、Wikipediaで楠賞の歴代勝ち馬を知ることができ...
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1981年第5回高知競馬6日目

福山からの応援騎乗の最終日。 この日の記事を書くにあたって、思ってもみなかった「香川県産馬」の存在を確認したため、他の開催日のものより特記事項が長くなってしまった。 調査を進めていると福山以外の様々な埋もれてしまっていた物事に遭遇し...
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1981年第5回高知競馬5日目

この日はアラブ優駿にあたる長尾鶏賞が行われ、福山から応援騎乗の荻田騎手が1着。 NAR上に忽然と表れる荻田騎手の名に、「なぜ高知のレースに荻田騎手が?」と常々疑問に思っていたのが発端になった今回の調査。 もちろんその経緯を知ることが...
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1981年第5回高知競馬4日目

この開催から福山からの騎手が入れ替わりで、荻田恭正騎手と渡辺騎手が参戦。 この当時の福山には渡辺騎手が2名いて、苗字だけでは渡邊貞夫騎手か渡辺勝行騎手のどちらかの判別ができない。 桒田騎手が「くわ田」と表記されていたことから正確...
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1981年第5回高知競馬3日目

重賞があったわけでもないヒラの開催日。 この3日目で福山からの遠征騎手である田代専二・桒田晃・黒川幹生騎手が高知での騎乗を終えるので、この3日間の成績を記事下部にまとめる。 福山競馬の騎手一覧を見る 1981年第5回高知競...
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1981年第5回高知競馬2日目

アラブ系古馬による重賞・やまもも特別が施行された日。 そのレースに出走するタマムソウは前年の阪神競馬場で施行されたタマツバキ記念の優勝馬。 福山に中央のアラブ重賞を制した馬が転入した例が思い浮かばないが、出走した経歴の馬であれば何頭かい...
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1981年第5回高知競馬1日目

桟橋競馬時代の、ネット上には載っていない出走表。 当時の高知競馬は騎手の1日の騎乗制限が6鞍。 この開催から在籍する騎手の数が11名となり、10レース編成でフルゲート8頭の高知競馬場では最大で延べ80名の騎手が必要となるが、11名で...
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1981年第4回高知競馬1日目

JBISでアオイテツトを検索すると、この日のメインレース・やいろ鳥賞の2着馬がスナークパレードと表記されていますが、正しくはフアインタイガースです。(3着はイクハマクイン) そもそも旧4歳のダービーで旧6歳馬が2着の時点でおかしいですが、...
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