サラブレ2018年8月号に福山競馬の名馬ミスタージヨージとタッチアップの名前

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ツイッター上で中国競馬に日本では途絶えたノーザンテースト系の種牡馬がいる、という話題が出た。
その発信源となった方が取材に協力したらしく、8月号でその記事が載ると聞いたのでどんなものかと手に取ってみた。



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その特集記事に同じく一時代を築くも父系では途絶えてしまったミルジョージも特集されており、ミルジョージを父に持つミスタージヨージとその産駒のタッチアップの2頭が後継種牡馬の欄に記載されているのを見つけ記念に購入。

ミルジョージを父の父にもつ馬で紹介されたのがタッチアップのみで、他のサラブレッド系ではそういった馬がいない?
だとすれば、もしアラブ競馬が未だに盛んに行われていれば、アラブ競馬の中でミルジョージ系が栄えていた可能性もあったということ。

確かタカクラヤマもサラブレッドの中では父系が途絶えた?そんなことを聞いたことがある気がするが、アラブの中ではスマノダイドウを通じて途絶えるどころか勢いのある血筋の一つだった。

血の多様性を認めるのであればアラブがあり続けても良かったように思うが、一番影響力を持っているところが手放せば仕方がないのかな。

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