金沢競馬の第2回オールジャパンリーディングジョッキー

スポンサーリンク

1982年から施行された金沢競馬のオールジャパンリーディングジョッキー競走。
2003年をもって休止されているが、かつては福山の騎手も参戦し、第5回は藤井勝也騎手が優勝している。
86年以降はJBISを使って出場騎手を確認できるが、それ以前は「地方競馬」などの当時の地方競馬の情報を掲載した書籍を確認するまでは分からない。
そんな中で今回手に入れたのがこの第2回の結果。

優勝は現在は笠松競馬で調教師となっている花本正三騎手。
当時は益田競馬所属で、福山からの出場は無いので中国地区の代表の形で出場したと言って過言ではない。

以下に出場騎手を書き記す。

花本正三(益田)
角川秀樹(北海道)
寺田茂
高砂哲二(中津)
大瀬戸豊
桑島孝春(船橋)
川野勇馬(紀三井寺)
今平弥(宇都宮)
内沢信昭(名古屋)
佐藤庄一郎(上山)
安藤光彰(笠松)

コメント