主催者が機転を利かせて実現した? リーディングドリームマッチ

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この日は福山アラブ大賞典が行われ、スポット騎乗として山口竜一騎手と田中学騎手が呼ばれて騎乗。
また短期移籍中の内田利雄騎手も騎乗。
このレースには騎乗していないが、同日に高知競馬との騎手交流競走も行われており高知から5名の騎手も遠征。

名だたる騎手が揃った結果、遠征騎手にリーディングジョッキーの経験がある騎手が複数名いたため急きょリーディングドリームマッチが開催された。
これは「主催者がよく機転を利かせた」という声をよく聞いた。

騎乗する騎手は福山も含めて全てリーディング経験のある騎手だけ。
そんな豪華絢爛なレースを制したのはゼータサイシンに騎乗した高知の赤岡修次騎手。
この少し前にJRAで行われたワールドスーパージョッキーシリーズに地方競馬代表として出場し1勝を挙げ3位。
シリーズ外のレースでも1勝の計2勝と活躍し、その勢いのまま今回の騎手交流競走で優勝の大活躍。

この約半年後にも西日本グランプリを制するなど、赤岡旋風は福山でも吹き荒れることとなる。

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